お腹の脂肪が落とせなくてズボンが閉まりにくい女性

ダイエットの為に運動を始めたけど、お腹周りだけ落ちなかった・・・!こんな経験はありませんか?
私も、お腹周り・腰周りの脂肪に悩まされた経験がありました。
手ごわいぽっこりお腹は、運動の「継続」が大切です。
しかし、早く効果が出ないとやる気もダウン・・・。
そんなあなたにおすすめの、効果を実感できる方法をご紹介します!今すぐ始めてみてくださいね!

知って納得!女性多い「ぽっこりお腹」の仕組みとは

「頑張ったダイエットの結果、-3㎏達成!」喜びは束の間・・・。
「あれ?お腹周りだけぽっこりしている・・・」なんて経験はありませんか?

ぽっこりお腹の悩み、腰周りの脂肪の悩み、ダイエットをしている女性の手ごわい相手です。
その正体は「皮下脂肪」。

皮下脂肪と聞くと悪いイメージが多いですが、実は私たちが生命を維持するために必要不可欠な脂肪のことを表します。
主な役割としては、体温の保持や生命の危険を感じた際に使うエネルギーとして蓄えられています。

皮下脂肪が落ち辛い原因1:飢餓状態から守るため

例えると、災害時や遭難してしまった時、食べ物や飲み物がなくては生きていけませんよね。
飢餓状態に陥った時、この皮下脂肪をエネルギーとして生命を維持します。
皮下脂肪はいざという時のエネルギー源なのです。

体の防衛反応が起こってしまうため、なかなか落ちづらい皮下脂肪。
皮下脂肪の中でも「お腹周り」「腰周り」が落ちづらい理由は他にもあります。

皮下脂肪が落ち辛い原因2:内臓を守るため

私たちの体の中を覗いてみると、胃や腸、肝臓など大事な臓器はお腹周りに集中しています。
その臓器を守るためにお腹周り・腰周りの脂肪は落ちづらいとも言われています。

皮下脂肪が落ち辛い原因3:「冷え」から守るため

特に女性に多い冷え。
手足の先が冷たい・・・そんなあなた、お腹も触ってみてください。
また、ダイエットの為に運動を頑張っているあなた、汗をかいた運動後のお腹を触ってみてください。
「冷たい」と感じる方は意外と多いはず。

冷えを感じる場合、内臓機能の衰えが考えられます。
また、冷えによる代謝の低下から皮下脂肪が落ちづらくなることも。
一般的に体温が1℃上がることで、基礎代謝量は約12%も上がると言われています。

基礎代謝量とは、仮に1日何もせず横になっていたとしても消費するエネルギーのこと。
この基礎代謝量が上がると、消費カロリーの底上げが出来るので、ダイエットをしている方には一石二鳥の効果です。
腹の脂肪が落ちない方は、この「冷え」を解消することで効果を期待できるでしょう。

「冷え」も「脂肪」も撃退!簡単エクササイズ


手ごわいお腹周りについた脂肪。
実は私たちが生きていく為に体が蓄えようとしていること、そして女性に多い「冷え」により内臓機能が低下し、脂肪が燃えづらい悪循環になりやすいことはご理解いただけましたか?

この「冷え」を解消し、脂肪が燃えやすい体に近づくためには「体を内側から温める」ということが必要です。
温めるために必要なもの・・・それは筋肉です。
筋肉が伸び縮みし、活発に動くことで冷えの解消や落ちづらい脂肪を燃やすことに繋がるのです。

それでは、冷え対策・脂肪燃焼効果のある自宅で簡単に出来るエクササイズをご紹介します。

寝たまま出来る!吸って吐くだけ呼吸法

まず、おすすめしたいエクササイズは「呼吸」です。
・・・え!?
呼吸??

と思われた方も多いと思います。
普段、私たちが当たり前に、意識することなく行っている呼吸を見直すことで内臓周りの筋肉に働きかけることが出来ます。
つまり、内臓が正しい位置に戻り、内臓の働きを助けることが出来ます。

さて、私たちは毎日何回くらい呼吸をしていると思いますか?

私たち人間が一生の間に呼吸をする回数は、6億回~7億回。
1分間の間におよそ15回前後繰り返されているといわれています。
つまり1日あたり2万回以上の呼吸を繰り返していることになります。

1日2万回も繰り返している呼吸が、筋肉をうまく使えてないとしたらとても効率が悪いと思いませんか?
例えるなら、燃費の悪い車のような状態です。

そこで、正しく呼吸をすることで、1日2万回無意識にトレーニングを出来る環境づくりが出来ると、あなたのお腹周りには変化が見られるはず。

・・・前置きが長くなりましたので、早速呼吸トレーニングを見ていきましょう。

お腹ぽかぽか呼吸法
【10~20回、1日3セットを目安】
①仰向けに寝て両膝を90°に立てる(楽な姿勢でOK)
②両手をお腹の上に置く
③鼻から息を吸って、口から全部吐き出す(両手が押し上げられるイメージ)
④この呼吸を繰り返す

以上の4ステップです。
ここで重要なポイントは③の鼻から吸って口から吐き出すこと。
その際にお腹が風船のように膨らんでいることを感じましょう。
慣れてきたら、吸った空気を全部吐き出す、吐く方に意識を向けてみてくださいね!
数回繰り返していくとお腹がポカポカと温まってくることを実感できるはずです。

動きはないけど、効果絶大!プランク(フォバー)

【10秒~30秒、1日3セット】
①うつ伏せの状態から両肘を床につけ体を浮かせる(この時、肩の真下に肘がくるように)
②拳は握るまたは、手のひらを床につける
③頭から足先までを一直線に保つようにして10秒~30秒キープ

キープをする際に、辛くなると目線が落ちて頭が下がってしまったり、逆に顎を突き出してしまいやすくなります。
頭の位置が変わるとお腹よりも先に首が疲労してしまうので目線は斜め先を見るようなイメージで姿勢を作ってみてくださいね!
また、動きがないエクササイズなので呼吸が止まりやすくなります。
呼吸は自分の楽なペースで続けてみてください。

メリハリのあるくびれに!ツイストクランチ

【10~15回、1日3セット】
① 仰向けに寝て両膝90°に立てる
② 両手は頭の後ろに添える
③ 右肘と左膝を近づけるように状態を丸める
④ 反対側も同様に行い繰り返す

肘と膝を近づけると強度が高く感じる方は、まずは両足はつけたまま、反対側の膝を目指して状態を丸めてみてください。
腹斜筋という、脇腹のくびれを作る筋肉を鍛えることが出来ますよ!

以上、簡単に今日から始めていただきたいので3つに絞ってエクササイズを紹介しました!
一番大事なことは、「続けること」。
続けられないな、という場合はセットの回数を減らして行ってみてください。

しかし、毎日行うのは辛い・・・。

もっと早く効果を感じたい!というあなたには、「続ける」という観点からダイエットグッズに手助けしてもらいながら行うのも手段の1つです。
ぽっこりお腹の悪循環を作る要因の1つの「冷え」。
あなた自身が運動をしなくても冷えを改善する方法もあります。
ずばり、「ヒートスリム42°」。

お腹に貼るだけでじわ~っと脂肪燃焼を感じるダイエットパッチ

お腹に貼るだけで脂肪燃焼ダイエットパッチ「ヒートスリム42℃」
貼るだけで8時間持続温熱効果で代謝量を増やし、脂肪分解を促してくれる優れもの。

パッチ(シート)が温まるのではなく、パッチに練り込まれたカプサイシン(唐辛子の主成分で脂肪燃焼効果が期待)があなたの脂肪を分解することで熱を発し、温かくなります。
運動だけでは、なかなか脂肪が落ちづらい方や、運動のダイエットが続かなかった方にオススメです!

運動を継続的に続けられる方も併用することで更にお腹周りの変化を感じることが出来るはずです。
これなら簡単に、仕事や家事や食事の間でもお腹エクササイズが出来ますね。

ヒートスリム42℃の詳細はコチラから。